2026年 公演予定

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旅公演
素劇すげき
楢山節考

学校公演
 西宮市立西宮高等学校

演鑑連長野ブロック公演
 すわ湖市民劇場
 上田市民劇場
 長野市民劇場
 まつもと市民劇場
 伊那市民劇場

人が”生まれ、生きて、死ぬ"ことの意味、 命あるものの在り方を問いかける深沢七 郎の原作を、"素劇"なればこその魅力で 構築した舞台です。
素劇(すげき)は、演出家・故関矢幸雄が 提唱した表現様式。リアルな装置や修飾 的な衣裳・メイクを排し、素朴・単純ながら 豊かな遊び心で場面を作り出しながら、 観客の想像力を喚起することによって物 語の真意(ドラマ)を表現していく関矢演 出独自の手法です。
山と山が連なって、どこまでも山ばかり。 そんな山間にある小さく貧しい村。食料 に乏しく、子孫が生きていくために、70 歳になると誰もが楢山にいかなければな らないという掟のある村。しかし、「素劇 楢山節考」は、決して姥捨ての話だけでは ありません。貧しい村で、家族や村人たち が助け合って生きて行く四季折々の営み を、“楢山節”という唄を通して描いてい ます。そこには、ヒトが豊かに生きること への知恵があります。
 ♪楢山祭りが三度来りゃよ
   栗の種から花が咲く
村人たちが唄う楢山節の数々をたどりな がら、原作『楢山節考』が問いかけるヒト が生きる意味、生きとし生けるものの命 のつながりを、"素劇”ならではの魅力で 描き出していきます。
原作■深沢七郎
構成・演出■関矢幸雄
監修■花輪 充
演出補■河本瑞貴
音響■齋藤美佐男
照明■増子顕一
装置■山本隆世
衣裳■上野裕子
音楽■後藤 勝
歌唱指導■平岩佐和子
照明 OP■上野響子
     望月唯来
舞台監督■上村利幸

著作権管理者■酒井美雪

出演■
柴田義之  上野裕子
藤川一歩   光木麻美
山本隆世   板倉日菜
木之村達也   ★
神原弘之   日下由美
大田怜治   関根麻帆
 ★
戸谷昌弘
片桐健人
 ★
後藤まさる

《公演日程》 江東区文化センター〈GP〉
...5/18(月)
■西宮市民会館
...5/20(水)13:30
■茅野市民館 ...
5/24(日)17:00
■サントミューゼ 大ホール
...5/25(月)18:30
■長野市 若里市民文化ホール
...5/26(火)18:30
■塩尻市レザンホール
...5/27(水)19:00
...5/28(木)13:30
■長野県伊那文化会館
...5/29(金)18:45
一人芝居二題
「こい」「榎物語」

松江市民劇場

“ここには俺の長年の競争相手みてえな、友達みてえな大鯉が住んでるんだ” 多摩川に棲む大鯉を追い続ける老農夫。 一人と一匹の悠久の刻の物語『こい』。

“愚僧儀一生涯ノ行状、懺悔ノ為、其ノ大略 ヲ此ニ認メ置候モノ也” 連綿と認められた候文(そうろうぶん)。 世田谷満行寺の住職が遺した懺悔録『榎物語』。

“老い”という誰も免れられない孤独を写し出した一人芝居 2 本立て。

「榎物語」
作■永井荷風
演者■山本隆世

「こい」
作■森山正行
演者■柴田義之
演出■河本瑞貴
音響■齋藤美佐男
照明■増子顕一

《※終演致しました》
■公演日程
松江テルサ
テルサホール プロセニアムステージ ...4/26(日) 開演13:30

本公演
第84回公演
落語芝居「子別れ」
       
他二題


2005年、“別冊はちまる”と銘打って始まりました劇団1980の〈落語芝居〉。その第一弾の演目が『子別れ』他三題でありました。

その後、第二弾『芝浜』(07)、第三弾『藪入り』(09)、第四弾『一人酒盛り』(15)と続き、いまやハチマル本公演のレパートリーとして第五弾『質屋蔵』(17)、第六弾 『死神・貧乏神』(22)と、江戸落語・上方 落語、滑稽噺に人情噺、大ネタ・小ネタ取り交ぜ、みなさまにお愉しみいただいております。

今回は、人情噺の代表作、親子の情を描いた『子別れ』(「子は鎹」)を21年ぶりに 上演。併せて「風邪うどん」「煮売屋」でお愉しみいただきます。 二十年を経た顔ぶれでお送りする〈はちまる落語芝居〉。乞うご高覧!

脚色・構成・演出■大谷美智浩

装置■佐々波雅子
照明■増子顕一
  ステージ・ライティング・スタッフ
音響■齋藤美佐男
  TEO(東京演劇音響研究所)
舞台監督■大田怜治

〈協力〉
株式会社 HTS
クィーンズアベニュー
有限会社SHIN ENTERTAINMENT
西條義将

〈協賛〉
株式会社アルファインテル
株式会社大五商会
浅井食品株式会社

〈主催〉
有限会社 劇団1980

出演■
柴田義之
藤川一歩
山本隆世
上野裕子
木之村達也
神原弘之
山田ひとみ
大田玲治
光木麻美
板倉日菜

高木 稟
関根麻帆

終演しました。
2026年(令和8)
3月26日(木)~4月3日(金)

下高井戸 HTSスタジオ

3/26(木)...19:00
 27(金)...19:00
 28(土)...休演日
 29(日)...14:00
 30(月)...19:00
 31(火)...14:00
4/ 1(水)...14:00/19:00
 2(木)...14:00
 3(金)...14:00

◎全席自由席
※開場は開演の 30 分前
■料金
 一般=4,000 円(前売・当日共)
 ペア=7,000 円(前売・当日共)
*当日券=各日開場の30分前より劇場受付にて発売

■予約・お問い合わせ 〈劇団1980〉
 TEL:03-3321-7898
(平日11~17時受付/土日祝休)
  FAX:03-3321-9092  MAIL:ticket@gekidan1980.com
■インターネット予約
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