2019年 公演予定

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第69回公演
夕食の前に


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今なお紛争が続く中東シリア。現在でも多くのジャーナリストたちが紛争地に入り、戦争の残虐さ、人々の悲惨な状況を世界に伝えようとしています。紛争が人々の生活に、そして心に、いかなる影響を与えてしまうのか。
首都ダマスカス出身の若手詩人ヤーセル・アブー=シャクラの戯曲「夕食の前に」は、紛争地に生きる母と息子の日常であると同時に、紛争がもたらした親子の生き方・精神の乖離を描き出した作品です。バグダードでリーディング形式で上演された後、日本でも2015年に“紛争地域からの演劇シリーズ7”〈ITI(国際演劇協会日本センター)×東京芸術劇場共催〉としてリーディング上演され、今回の公演が日本初の舞台化の試みとなります。
演出は、劇団1980初招聘の小林七緒(流山児★事務所所属)。初の組み合わせによる初の舞台化で、紛争地域の“今”を鮮烈に描き出します。

舞台写真YouTubeにて公開中

作■ヤーセル・アブー=シャクラ  
翻訳■鵜戸聡  
演出■小林七緒

美術■小林岳郎
音響■齋藤美佐男
照明■増子顕一
音楽■諏訪創
衣裳■上野裕子
舞台監督■翁長諭
写真■宮内勝
制作■柴田義之
協力■クィーンズアベニュー
オフィスまとば
流山児★事務所
協賛■株式会社アルファインテル
株式会社大五商会
浅井食品株式会社


出演■
上野裕子
神原弘之
大田怜治

終演致しました

2019年
7月13日(土)〜21日(日)
下高井戸 HTSスタジオ

7/13(土)…18:00 SOLD OUT
14(日)…14:00
15(月/祝)…14:00
16(火)…19:00
17(水)…19:00
18(木)…14:00★ SODL OUT
19(金)…19:00
20(土)…14:00☆SOLD OUT
21(日)…14:00

★18日(木)/☆20日(土)
終演後アフタートーク開催。
★18日(木)【出席者】  
 小林七緒(演出)
 上野裕子(出演)
 神原弘之(出演)
 大田怜治(出演)
 柴田義之(プロデューサー)
☆20日(土)【出席者】  
 小林七緒(演出)
 鵜戸聡 (翻訳)

★全席自由席/要予約制
※御観劇の日時をご予約ください

■料金
一般前売…3,500円
一般当日…3,800円

初日割引…2,500円
シニア(65歳以上)…3,000円
Uー25(25歳以下)…2,000円

旅公演

全国演鑑連
長野ブロック例会

すわ湖市民劇場
いいだ市民劇場 
伊那市民劇場
北アルプス市民劇場
上田市民劇場
長野市民劇場
まつもと市民劇場
(公演日程順)

謎解き 河内十人斬り

♪エ〜さても一座のみなさまへ〜
三味線・太鼓にエレキギター、大音声で一節まわせば老若男女の輪が踊る! ナニワの夏には欠かせない盆踊りミュージック=河内音頭! この河内音頭に真っ向勝負で挑んだハチマルの和風音曲芝居。
物語は、河内音頭大好きの商店街の面々が、ヒト山当てようと目論んだ「河内十人斬り」の新解釈。
“男持つなら熊太郎弥五郎、十人殺して名を残す〜”の名調子で知られる河内音頭の名外題「河内十人斬り」。ところが、当時の新聞を見てみると意外な真相が続々と。唄入り曲入り実演入りで音頭の文句を再現しながら、右往左往の珍解釈の果てにたどりつくのは!?

原案■李闘士男
作■藤田 傳
演出■河本瑞貴

装置・衣裳■佐々波雅子
照明■宮永綾香
音響■齋藤美佐男
三味線指導■鶴賀喜代寿郎
歌唱指導■平岩佐和子
写真■宮内勝
舞台監督■HIROE・中村将人

出演■
柴田義之
藤川一歩
山本隆世
翁長諭
木之村達也
神原弘之
大田怜治
  
上野裕子
光木麻美 
 
佐藤リョースケ
 
鶴賀喜代寿郎(新内)

終演致しました

《公演日程》

■下諏訪総合文化センター大ホール
…3/11(月) 18:30

■飯田文化会館
…3/12(火) 18:30

■長野県伊那文化会館大ホール 
…3/13(水) 18:45

■大町市文化会館
…3/14(木) 18:30

■上田市交流文化芸術センター
(サントミューゼ) 
…3/15(金) 18:30
…3/16(土) 13:30

■若里市民文化ホール
…3/18(月) 18:30

■まつもと市民芸術館
…3/19(火) 18:45
…3/20(水) 13:30

第68回公演
素劇 あゝ東京行進曲


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♪〜昔恋しい銀座の柳
仇な年増を誰が知ろ

日本のレコード歌謡の草創期_昭和4年、「東京行進曲」の大ヒットで一世を風靡した歌姫・佐藤千夜子。激動した時代を奔放に駆け抜けた一人の女性歌手の生涯を、“素劇(すげき)”というシンプルにして想像力豊かな劇様式で描き出す劇団1980作品「素劇 あゝ東京行進曲」。2013年以来6年ぶりの東京公演です。

作品のタイトルにある“素劇(すげき)”は、演出家・関矢幸雄が提唱する独自の表現様式です。リアルな舞台装置や衣裳・メイキャップなどを一切排し、観客の想像力を喚起することによって物語の真意(ドラマ)を表現していく_この作品においては、21個の黒箱と数本の白いロープを一瞬にして様々な形に組み合わせ、そして時には俳優の肉体そのものも舞台装置にしながら場面が構築されていきます

黒一色の舞台に浮かび上がる白紐の月山、黒箱のピアノ。全編に溢れる懐かしの流行歌はオールアカペラ、口三味線。素朴・単純にして、より深く。湧き立つ想像力が、時代の息吹を色鮮やかに呼び起こし、発見する歓びが、今、物語に新たな元気と感動を生みだします。


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■原作………結城亮一
■脚本………藤田 傳
■演出………関矢幸雄

■演出補……花輪 充
■舞台監督…泉 泰至
■美術………山本隆世
■照明………増子顕一
■音響………齋藤美佐男
■衣裳………佐々波雅子
■歌唱指導…平岩佐和子
■写真………宮内 勝
■協力………クィーンズアベニュー
      オフィスまとば
      遊育研究所素劇舎
劇団文化座
      劇団黒テント
劇団あとむ
      天童民芸館
■協賛…株式会社アルファインテル
      株式会社大五商会
      浅井食品株式会社

■出演
柴田義之    
藤川一歩    
山本隆世    
翁長 諭    
木之村達也  
神原弘之
大田怜治
栗栖裕之
久保恒雄(劇団黒テント)
青木和宣(劇団文化座)
   ●
上野裕子
光木麻美
水井ちあき
関根麻帆
小谷佳加(劇団文化座)

終演致しました

2019年
1月15日(火)〜20日(日)

六本木 俳優座劇場

■1/15(火)………19:00

■1/16(水)………14:00

■1/17(木)………14:00
★終演後アフタートーク
■1/18(金)………19:00

■1/19(土)………14:00
☆終演後バックステージツアー
■1/20(日)………14:00

※開場は開演の30分前です。


入場料
◎一般前売=3,600円
◎一般当日=4,000円
◎シニア(70歳以上)=3,000円
◎学生/U-25=2,000円
◎障害者=2,000円
◆介助者は無料。
◆介助犬同伴可。
◆未就学児の入場可。
(事前に劇団事務所へ御問合せ下さい)
日時指定/全席指定席

※当日券は、開場30分前より劇場受付にて販売いたします